DMM FX申し込みガイド

DMM FXの申し込み前に知っておきたいポイントなどをご紹介しています。

スプレッドとは

   

FX取引でよくスプレッドという言葉を聞きますが、このスプレッドというのは一体なんでしょうか?

スプレッドというのは、外貨を売買する時に買値と売値の差額のことをいいます。FX取引会社などでみられる為替レート、BidとAskというのがあります。これは売値(Bid)と買値(Ask)というものですが、その2つの金額にちょっぴり差があるんです。(このちょっぴりが大きな意味を持ちますが)

外貨を買う時はAsk、売る時はBidの金額を見て取引をすることになります。
そしてこの差額(スプレッド)が口座開設するFX取引業者によって少しづつ違いがあったりします。さらに通貨によっても違いが出ます。

取引する際の手数料と同様、このスプレッドの金額の差も重要なFX会社選びの時に見ておきたい項目になります。

FX取引の場合、1円以下の数銭とかいう単位の違いでも大きく利益が違ってくるものですから、スプレッドの差はあなどれません。

円とドルの取引の際にかかるスプレッドが4~5銭なんていうのが昔は一般的だったようですが、最近だと2銭、1銭、と激安!「外為オンライン」なんかは1銭!と驚異的な安さです。

スプレッドが安い、それは単純に取引時の手数料が安いようなものです。特に短時間のうちに売ったり買っりして儲ける、デイトレード型の運用なら、スプレッドが安いとそれだけ有利にFX取引を行えるようになりますね。

 - FXについての基礎知識